■プロフィール

聖 咲奇 (ひじり さき)


1952年京都市左京区生まれ。

小さい頃から、普通でないものが好きで、怪物・怪獣・SF・怪奇などに異常に燃える。

高校卒業の年、東京に出て2年間アングラ演劇の音楽を担当。

怪奇SF映画同人誌「不死者画報」を出版。

20歳で京都に戻るも、数年後初の渡米を機に再び東京へ。

ライターとして数種の雑誌に関わり、当時「TVくん」の編集者だった安井尚志の紹介で企画者104に参加、東映のヒーローシリーズの企画に携わる。

104での仕事をきっかけに朝日ソノラマで編集の勉強。

「ファンコレ」「マンガ少年」別冊を経て、79年暮れ、「宇宙船」創刊、構成を担当。

ゲーム企画、シナリオ、CGなどもこなし、単行本は5冊。

現在アミューズメント・メディア総合学院講師。